屋根の塗装工事の必要性について

query_builder 2023/02/12
屋根塗装
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皆様こんばんは!

カミオ塗装のカミオです。

今回は屋根、外壁のお手入れの必要性について簡単に書いていきたいと思います。

まず、日本の住宅には何種類かの屋根材が使われています。大きく分けて


~屋根材~


・瓦屋根


古くから使われる屋根材で、比較的痛みづらく主な手入れは台風、地震などにより生じる瓦のズレの補修、破損個所の交換。棟部分の漆喰の補修、瓦と瓦の隙間をコーキング材で埋めるなど。美観維持のために塗装可能。


・カラーベスト、コロニアル屋根


比較的採用数の多い屋根材。重量が軽く、築10年から20年程の住宅で多い屋根材です。断熱性は低めです。経年劣化で破損したり苔が根を張るように生えてしまうことがあります。

板金棟が錆びてきます。

遮熱塗料や断熱塗料を塗ることにより、家の省エネ性能を高めることが出来ます。


・トタン屋根


現在の日本の一般住宅ではあまり採用されなくなったトタン屋根。鉄製のものが多く、金属なので錆びてきます。

断熱性能はかなり低めです。

さび止め処理を行い、コロニアル、カラーベストと同様に遮熱、断熱塗装が可能です。


・ガルバニウム屋根


新しい住宅で多く採用されている屋根材です。重量が軽く、錆に強い金属で作られていますが、傷などから錆びることがあります。棟部分などに使われる釘が浮いてきてしまうことがあるので、他の屋根材同様に定期的な点検が必要です。

美観維持や断熱性能向上のため塗装することが可能です。




上記の屋根材のほかにもたくさんの屋根がありますが、今回は主に多く使われている材料に絞りご案内をさせて頂きました。




塗装する下地になる屋根により塗装工法や使用する塗料に違いがありますので、お見積もりの際にご説明をさせて頂きます。




光熱費が急騰している今の日本では、住宅の省エネ性能をあげる工法が多く選ばれるようになってきているようです。


塗り替え時の使用塗料、塗装工法により省エネ性能や耐用年数に大きく差が出ます。


お見積もりの際にお客様の住宅に寄り添った工法をご提案させていただいておりますので、省エネ、予算、塗装工事の頻度など、いろんな角度から適切なご提案ををさせて頂きます。




YouTubeなどで遮熱塗料や断熱塗料についての検証動画などたくさんあがっているので是非1度見てみてください!(^^)!


<遮熱塗料> <断熱塗料>で検索しますと出てきます♪




疑問点、ご質問などありましたらお問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい(^^♪

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カミオ塗装

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